2009年12月

久々に乗ってみました。

オフロード使用は退役させてスリックタイヤを履かせてたんだけど、なんとなくブロックタイヤに換装してみました。やっぱタイヤが太くなると印象が変わるね。今や骨董品クラスのバイクなんだけど、まだまだ現役感を漂わせてない?なんか古武士って感じでカッコイイ。たぶんクロカン用なら現役復帰させても通用するんじゃないかな。

最近はクラインとキャノンのリジットに交互に乗ってたんで、フルサスに乗るのは久しぶりでした。
いや~、やっぱ乗り心地イイっすね。フルサスは。ストローク量は前が60センチ位、後ろが40センチ位と少ないけど、街乗りにはちょうど良い感じっす。

昔はこいつで白馬岩岳や47といったレースに参戦してたんすよ。全日本選手権にもね。全日ではポイントもゲットしたことある。けど全戦参加は経済的にも時間的にも無理だった(だって貧乏高校生だったから)のでポイントを貯められず、そのためプロには昇進できなかった…。まあ全戦参加してもプロにはなれんかっただろうがね~。

↓の詳しいことはまた今度ね。
今日はもう寝る。おやすみ~。




2009年モデルを最後に…なるそうだ。
生産中止の理由はKLEINの所有権を有するTREKがグループ全体の製品構成を効率的にするよう再編成するかららしい。

まったく、
買収された優良メーカーは、たいがい悪い末路をたどってるような気がする。GTもそうだ。
もともとGTはMTB業界を代表する優良メーカーだったはずなのに、なんとかって言う販社に買収されてからロクなバイクを造らなくなった。カラーリングもカッコ悪いし、ブランド価値ダダ下がりすぎ。今や某クソメーカー××か○○かってくらいの扱いになってる。嘆かわしい…。
あのリッチーでさえ今やただのパーツメーカーだし、ブリーザーは今も生きてるんだろうか?MTBを生み出した7賢人でいまだに車体を製造してるのはフィッシャーぐらいじゃないんか?けどそれもTREKの傘下に落ちてるんだけどさ…。

コンサルやシンクタンクの調査によれば、M&Aの過半数は失敗に終わってるらしい。
傘下に落ちるということはそうなる問題を抱えてたからなんだから自業自得だろうけど、買収側よ!頼むから被買収側の価値を下げるようなことはしないでくれ。GTやシュウィンのような悲惨な姿は見たくない。クラインのようにもう姿を見られなくなるのはもっと辛い。買収するんならそれだけの責任をもって買収して経営してくれ。頼む。

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