寒いですね。
今日は市内神田→伊野→佐川→仁淀川町→伊野→神田と行くつもりだったんですが、とあるブツがそれはもー邪魔で邪魔で走りにくくて、耐えきれずに30キロ位で帰って来てしまいました。
ところで、とあるブツって何やねんって話ですが、ええ、買っちゃいました…。アレを。
エアロホイールに憧れあるけど脚不足だから止めとこうと思ってたんですが、昔からお世話になってる店の一つに何となくホイールの話をしたら、その数日後に「安く手に入る」というTELを貰ったのです。おおぅ…。これは「エアロホイール履いて脚を鍛えなさい
」という神様の思し召しだろうか。うん。きっとそうだろう。っと思いこんで入手したんですが、まさかこんなにシンドイもんだとは思いませんでした…。
今日のスタート場所は神田のぽかぽか温泉。
まずはこっから治国谷を登ります。ニューホイールはリムハイト50mmだけど前後重量1300g台と軽量なので軽く登れるかなと思ったんですが、今まで使ってた1900g台のボントラガーの安ホイールと比べると、重くて安いボントラガーの方が良いと思いましたorz。
と言うのも、グイグイ踏み込む時はボントラガーの方が良く進むように思い、ニューホイールは何故か後ろに引っ張られる感じがするのです。引っ張られる感がしたまま走るのは気持ちが悪いんで、自然と速度を上げてしまい、すると当然普段より早くバテテしまいます。なので、普段ダンシングはあまりしないんですが今日は何度もしたくなりました。しかもダンシングするとほんの少しだけどグニャっと感がするんで気持ち悪い。もう、どうしようもない。どうもこのホイールとは相性が良くないようです。ただ、ある程度の速度になると引っ張られる感が消えて、スーッと前に進んでいきます。加速も前のより良いように思います。これがエアロ効果なんでしょうか?
さて、治国谷を下って36号線に出ると仁淀川橋に向かって進みます。
けど、この間は横風と斜め風が強く、そのため風にあおられる度にハンドルを捕られてしまいコントロールするのに疲れました。まるでMTB・DHの後のように手が痛くなりましたし…。ただ、やはりある程度の速度(30K/h位)になるとスーッと進んでいくので楽になるんですが、楽になったと思って踏み込みを緩めるとすぐ失速するので、常に30K/h以上を維持するよう踏み続けないといけません。ふむう、追い風なら出来るだろうけど、向い風の中ではワシ出来んですたい…。
(↓仁淀川橋近くでとった電車)

仁淀川橋まで来て、橋を渡り佐川に向かって行きます。
けど、雪がちらほらと降って来たし、こんなに走り難いホイール履いて行くのも嫌になって来て、そしたらそこに黒と緑?のビアンキ?に乗った速そうなローディがちょっとバテ気味で来られたので、「あんな人でさえバテ気味なんやから、ワシ、このまま行ったら、死ぬ」と思い、しっぽを巻いて帰ってきましたとさ。まったく、神様もきっつい試練を与えたもんだぜい。
結論:脚と体力がないとエアロホイールは使いこなせない(ウン、分かってたんだけどね…)。
今日は市内神田→伊野→佐川→仁淀川町→伊野→神田と行くつもりだったんですが、とあるブツがそれはもー邪魔で邪魔で走りにくくて、耐えきれずに30キロ位で帰って来てしまいました。
ところで、とあるブツって何やねんって話ですが、ええ、買っちゃいました…。アレを。
エアロホイールに憧れあるけど脚不足だから止めとこうと思ってたんですが、昔からお世話になってる店の一つに何となくホイールの話をしたら、その数日後に「安く手に入る」というTELを貰ったのです。おおぅ…。これは「エアロホイール履いて脚を鍛えなさい
」という神様の思し召しだろうか。うん。きっとそうだろう。っと思いこんで入手したんですが、まさかこんなにシンドイもんだとは思いませんでした…。今日のスタート場所は神田のぽかぽか温泉。
まずはこっから治国谷を登ります。ニューホイールはリムハイト50mmだけど前後重量1300g台と軽量なので軽く登れるかなと思ったんですが、今まで使ってた1900g台のボントラガーの安ホイールと比べると、重くて安いボントラガーの方が良いと思いましたorz。
と言うのも、グイグイ踏み込む時はボントラガーの方が良く進むように思い、ニューホイールは何故か後ろに引っ張られる感じがするのです。引っ張られる感がしたまま走るのは気持ちが悪いんで、自然と速度を上げてしまい、すると当然普段より早くバテテしまいます。なので、普段ダンシングはあまりしないんですが今日は何度もしたくなりました。しかもダンシングするとほんの少しだけどグニャっと感がするんで気持ち悪い。もう、どうしようもない。どうもこのホイールとは相性が良くないようです。ただ、ある程度の速度になると引っ張られる感が消えて、スーッと前に進んでいきます。加速も前のより良いように思います。これがエアロ効果なんでしょうか?
さて、治国谷を下って36号線に出ると仁淀川橋に向かって進みます。
けど、この間は横風と斜め風が強く、そのため風にあおられる度にハンドルを捕られてしまいコントロールするのに疲れました。まるでMTB・DHの後のように手が痛くなりましたし…。ただ、やはりある程度の速度(30K/h位)になるとスーッと進んでいくので楽になるんですが、楽になったと思って踏み込みを緩めるとすぐ失速するので、常に30K/h以上を維持するよう踏み続けないといけません。ふむう、追い風なら出来るだろうけど、向い風の中ではワシ出来んですたい…。
(↓仁淀川橋近くでとった電車)

仁淀川橋まで来て、橋を渡り佐川に向かって行きます。
けど、雪がちらほらと降って来たし、こんなに走り難いホイール履いて行くのも嫌になって来て、そしたらそこに黒と緑?のビアンキ?に乗った速そうなローディがちょっとバテ気味で来られたので、「あんな人でさえバテ気味なんやから、ワシ、このまま行ったら、死ぬ」と思い、しっぽを巻いて帰ってきましたとさ。まったく、神様もきっつい試練を与えたもんだぜい。
結論:脚と体力がないとエアロホイールは使いこなせない(ウン、分かってたんだけどね…)。




















