東洋町の野根小学校で金環日食の観測会が開かれたそうです。
この観測会は、東洋町商工会の声掛けで開催されたもので、観測会と同時に、江戸時代に日食予測を的中させ全国に名をはせた野根出身の偉人・川谷薊山「高知城三ノ丸と川谷薊山」の紹介もされたそうです。
当日は、以前お世話になった地元郷土史家の原田先生が、生徒約30人と保護者の方達に日食の説明をした後に、川谷薊山の紹介をされたとのこと。天候はあいにくの曇り空でしたが、生徒たちの日頃の行いが良かった為か、金環日食の瞬間にちょうどうまく雲に隙間ができて、観測に成功したそうです。


生徒たちは教育委員会から配布された日食観測用グラスを使用して観測したそうですが、イイ感じに雲が出ていたので、参加した保護者の中には「肉眼のほうがよく見える」と言った人もいたそうです(日食網膜症になる恐れがあるので絶対ダメですが…)。ちなみに、この観測グラスは商工会が教育委員会に仲介販売したそうです。

東洋町は若者の流出により町が年々衰退しているそうです。今回のような企画をきっかけに子供たちが地元の偉人を知れば、子供たちに郷土愛が育まれ、地元に残るor帰ってくる若者が増えて地域再生に繋がるかもしれませんね。地元商工業の発展だけでなく、地域振興にも貢献しているこういった商工会には、今後も頑張ってほしいものです。
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この観測会は、東洋町商工会の声掛けで開催されたもので、観測会と同時に、江戸時代に日食予測を的中させ全国に名をはせた野根出身の偉人・川谷薊山「高知城三ノ丸と川谷薊山」の紹介もされたそうです。
当日は、以前お世話になった地元郷土史家の原田先生が、生徒約30人と保護者の方達に日食の説明をした後に、川谷薊山の紹介をされたとのこと。天候はあいにくの曇り空でしたが、生徒たちの日頃の行いが良かった為か、金環日食の瞬間にちょうどうまく雲に隙間ができて、観測に成功したそうです。


生徒たちは教育委員会から配布された日食観測用グラスを使用して観測したそうですが、イイ感じに雲が出ていたので、参加した保護者の中には「肉眼のほうがよく見える」と言った人もいたそうです(日食網膜症になる恐れがあるので絶対ダメですが…)。ちなみに、この観測グラスは商工会が教育委員会に仲介販売したそうです。

東洋町は若者の流出により町が年々衰退しているそうです。今回のような企画をきっかけに子供たちが地元の偉人を知れば、子供たちに郷土愛が育まれ、地元に残るor帰ってくる若者が増えて地域再生に繋がるかもしれませんね。地元商工業の発展だけでなく、地域振興にも貢献しているこういった商工会には、今後も頑張ってほしいものです。
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