スタートは伊野のかんぽの宿。ここから日高経由で佐川に行き、そして越知町へ。いつもならこのまま仁淀川町に入るのだが、今日は横倉橋を渡って18号線にアクセス。浅尾トンネルを過ぎてすぐに3人連れの集団とすれ違い会釈し、その直後左折し沈下橋へ。
写真を撮った後18号線に戻り片岡へ。途中、道に面してある御堂にある、戦国時代にこの周辺を支配した片岡氏の系譜等を記した説明板を読む。勉強になった。途中、片岡氏が建てた法厳城跡を示す看板があったが、なんか山を登らないといけないようだったので寄り道はしなかった。
その後、194号線にアクセスし高知方面へ。途中で黒っぽいフェルトかアンカーかに乗ってたローディを追い抜いて中追渓谷へ。戻って194にアクセスしようと古い橋を渡ると、道に出る直前で休憩中のローディ3人と遭遇し会釈。そして道に出ると、目の前にさっき追い越したローディが。なんか追い越すのが気まずかったので、距離をとりつつ後ろをついて行った。

仁淀川橋の下にはBBQやら川遊びしている家族連ればかりだった。このクソ暑いなかようやるわと思ったが、このクソ暑いなかチャリ乗ってるワシのほうがようやるわと呆れた。んで、かんぽの宿の風呂に入り、13時ごろに家に帰った後、一杯飲みたくなり葉牡丹へ。しかし鍵を忘れていることに店の前で気づき帰宅。また出ていくのがメンドくさくなったので、家にあったキリン・ラガーの大瓶で我慢することにした。
中学か高校の時に読んだ池波正太郎のなんかの本で、ビールは小グラスに一口分入れて飲むのが美味いと書いてあったのを思い出し、そうしてみた。なんか美味い気がした。そんなワシは好きって言われると惚れるタイプ。単純なんです。え、知ってた?