2014年03月

新潟県の、ふじの井酒造の、純米吟醸・めぞん一刻。

わたくし、恥ずかしながら浪人して大学受験した身でして、その浪人時代の週末の終わりがテレビ高知(多分)で朝5時に放送されてた「めぞん一刻」を見て寝るというものだったので、この作品はとても思い出深いのですよ。なもんで、ついつい買ってしまいました。

口に含むと、まろやかな口当たりを感じたのち、米の甘み、若干の穀物風味、複雑な爽快感を感じる。全体的にはまったりな感じだが、後口で爽快な口当たりのなかに米の甘みを感じるため、そこそこ飲み応えがありつつも飲みやすい一品なのかと思う。

おまけの御猪口も、わかる人にはわかる良いものですね。
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仕事の関係で日本酒と関わる機会が多くなりまして、こちらを入手することに。
普段は日本酒は飲まないし(まあ、会社の飲み会で何故か役員どもに日本酒飲まされるんですが・・・。なんで、あの年代は日本酒の返杯合戦が好きなんすかねぇ・・・orz)、これからもそんなに飲まないと思うんですが、なんやら日本酒をはやらせようという風潮があるんで、しばらくその風に乗ってみようかなっと。

さて、今回飲んだのは我が高知県の安田町にある南酒造場の大吟醸・南。
なんでも高知県には南ブランドは大吟醸しか販売しておらず(南酒造場のメインブランドは玉乃井とのこと)、しかもその数は極々少量とのこと。飲んでみると、まろやかな甘みがあり、芳醇なコクを感じた後、キレ感を感じ、それが長く続く。この間、まろやかな甘みをずっと奥で感じる。








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