2014年09月

平日にしか使えない株主優待券が余ってるんで、平日に飲みに行きたくなったらどーしても行ってしまう和民で飲みました。

高知には追手筋と商店街入り口とに2店舗あるんですが、それぞれで提供しているメニューが違うので食べ比べるのも一興です。今回行ったのは追手筋にあるJAPANESE DINING 「和民」のほう。ビールがプレモルなのが個人的に残念なんだけど、料理はまあ他のチェーン店と比べると良いほうだし、なにより接客が良いほうなんで、けっこうオキニです。まあ商店街入り口にある「わたみん家 高知はりまや橋店」も負けず劣らず良い接客するけどね。
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さて、今日の飲みのお供は「きのう何食べた?」です。
この作品は、几帳面な弁護士・筧史朗と、人当たりの良い美容師・矢吹賢二の二人が2LDKのアパートで暮らす毎日を、食生活をメインに展開する物語。毎回かなりのページを史朗の調理シーンに費やしており、しかもほとんどレシピ本同然の詳細な描写があって、食材や調味料の代用は何がいいかなどのアドバイスが折り込まれているのが面白い。これ読むと料理男子魂に火がつきます!
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あと、この二人って実はゲイでして、作中でゲイ特有の悩みとかが描かれていて、これも興味深く読めます。いや、別にわたしゃゲイじゃないんですがね、いろいろと社会勉強になるなぁと思いました。











基本、1人飲みが大好きなアテクシ。
今日も今日とて、おひとり様酒場探訪を満喫してきましたよ。

けどね、毎回々1人で飲んでると、たまーにツマラナクなる時があるんです。
そんな時はこれ!マンガですよ!飲み屋に行く途中で本屋によって、よさげなマンガを買っていくんです(あ、マンガでないときもあるんだけど)。んで、今回買ったのがこれ↓ワカコ酒。

けっこう、当たりでした!
20半ばのOLさんが一人酒を楽しむ話なんだけど、一話一話が「鮭の塩焼きの皮」とか「いかと里芋の煮物」とか特定の料理に着目してて、それにあう酒を飲みながら食べてる様子が、めっさ美味そうで楽しそうなのよ。こーゆうのを読みながら飲んでると、リアルで飲み食いしてるものをいっそう美味く感じるんでめっさ楽しい。絵もシンプルでかわいいし。おススメです。











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