2018年05月

高知県須崎市にある、山里温泉に行ってきました。

行ったのは先週末の日曜日。ここ高知は雨でした。雨のせいか、庭の盆栽にはカミキリムシらしき虫のちっさい奴が大量に発生してたり、枝にナメクジがいたりしてもう大変。枝葉をじっくり観察して、獲っては捨て獲っては捨てを繰り返して何とか駆逐。うっとうしいこと山の如しでした。んで、気分転換に山里温泉へ。道中ではそこそこテンションの上がる曲を聴こうと思いまして、この日は久しぶりにメーガン・トレイナーを↓この時で20歳ってのが色々とすごいわ。ちょいポチャかわいい。


閑話休題。
この温泉はかなり昔からある温泉を現オーナーが12年前に買い取り改装した温泉で、それまでは循環濾過していた温泉を現在は源泉かけ流しにしています。場所は須崎市街から197号線に乗って津野町方面に行き、途中で317号線に移って道なりに進んだところにあります。施設は温泉の他、宿泊施設に宴会場などもあり、約4000坪の敷地には桜や紅葉などの木々が植えられていてとても美しいです。
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温泉はこの建物↑ではなく河原の近くにあり、広大な庭を立看板に従って移動して、段々と河原に近づいて行った所にあります。この間、柔らかく緑がかった色をしている紅葉の木々を至る所で眺めながら行くんですが、これが良い色してるんですわ。紅葉の時期に行くと、これまたイイ感じになってるんでしょうね。んで、これ↓が温泉。オーナー手作りの温泉です。
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内部です。お世辞にも綺麗とは言い難いですが、登山に行って古い山小屋に入ったと思えば全然気になりません。別に清掃が行き届いてないわけではないですし。これも味があるってことで。ちなみに奥が脱衣所で、手前がシャワースペースです。シャンプー・ボディーソープ等は無く、替わりに自家製造しているらしい固形石鹸があります。オーナーさんが言うには、この固形石鹸で局部だけ洗って湯船に浸かってほしいそうです。
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んでこれが湯船です。お湯は軽く白濁しており、硫化水素の香りがします。年に十数回ほど底が見えないほど真っ白に濁ることがあるそうですが、この日は普通の濁り度でした。残念。ちなみに左手に見える窓を除くと・・・。
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こんな景色が。眼前に川面を望め、河原にはワサビかフキか分からないけど野草が茂っていて、そこを川の水が清らかに流れてて良い雰囲気。そして実は真横に山から流れてくる小さな急流があり、バシャシャシャとたつ水の音がこれまた良い雰囲気を醸しだしてる。癒されますわ。
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お湯はぬるぬるとしており、しばらく入っていると肌の不純物が温泉成分で溶かされるのかキュッキュとなります。
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高知県宿毛市にある、宿毛リゾート・椰子の湯にいってきました。

ここは2016年7月に国民宿舎だった建物をリニューアルして出来た施設で、温浴施設の他にレストランや宿泊施設もあります。場所は高知市から車で約2時間ほど西に行った宿毛市にあり、その宿毛市の市街地の南西にある大島の丘の上にあります。高知市から宿毛市までは所々高速道路で行けるんですが、出来ればドライブがてら一般道を走って行くのがおススメです。クネクネしたアップダウンのある山道を走ったかと思えば、雄大な太平洋を横目に海岸線を走れる区間も多くあり、音楽を聴きながらのんびりドライブするのに最適です。
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ちなみにこのとき聴いていたのはこれ↓
ロバート・グラスパー・エクスペリメント。普通にジャジーな曲も良いけど、エリカ・バドゥやレディシが参加した曲はR&Bテイストが混ざっててカッコいいし、ニルヴァーナのスメルスライクティーンスピリットのカバーはテクノジャズっぽくてかっこいい。どの曲もおススメ。


閑話休題。
宿毛リゾート・椰子の湯に宿泊した場合には、プランにもよるだろうけど様々なアクティビティーを体験できます。以前泊まった際には地元の包丁鍛冶屋さんで鍛冶体験ができるというアクティビティーをやっていました。泊まれば色々と面白い体験観光が出来る施設です。詳細は↓をクリック!


温浴施設は男女入れ替え制で、共に内風呂、露天風呂、サウナ、水風呂があり、内風呂には気泡風呂がついています。厳密には温泉にはならないようです。また、露天風呂は、片方は最前段にベッド状の寝湯がしつらえてある四国初の三段棚田露天風呂になっており、もう片方は桧造りの二段棚田の露天風呂になっています。ちなみに今回は後者でした。露天風呂はいずれにせよ、景勝地である咸陽島と太平洋、それに地元漁港と行き交う漁船を眺めながら入浴でき、かなりリフレッシュできます。また、ご覧の通り開放感が高く、いつまでものんびり、まったりと過ごせます。
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詳細は↓でチェック!















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ぶどう栽培には化学農薬が不可欠だと言われ続けている中、完全無農薬のぶどう園を夫婦で営農し、しかも 昨年6月には高知県初のワイナリーを設立したミシマファームが、今年自家栽培の無農薬ぶどうでファーストビンテージを醸造するってんでクラウドファンディングを開始したそうです。なのでアテクシ、さっそく寄付しました。

水と空気の清らかな土佐町産のワイン、美味そうじゃないっすか。それにリターンにはワインだけでなくブドウもくれるし。まずは9月に貰えるブドウが楽しみだな。詳細は⇒【高知初】無農薬ぶどう農家が始めるワイナリーで、ファーストビンテージを造ります!をチェック!
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盆栽で有名なのは川口なんですがね、香川もそこそこ有名らしいんですよ。

んで、別件で香川に来てるんで、せっかくなんで前から気になってた盆栽園に行ってきました。

ここのご先祖様が錦松を生んだそうです。
基本、卸なので小売りはしてないそうですが、色々と見学させてもらいました。
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鬼無も有名なんですが国分寺にはこれ↓があるんですよね。JA香川盆栽部の盆栽直売所が。鬼無や国分寺の有名盆栽園が卸すところなので、正直、ここに来れば周辺の有名盆栽園の商品が買えます。
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基本、松が多かったです。若いやつから、そこそこ大きな奴まで色々ありました。種類も赤松、黒松、五葉松、錦松などなど多数。欲しい鉢が何個もあったんですが、欲しいやつに限って何万円もするという。。。特に五葉松の高いこと高いこと。。。
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これめっちゃ欲しかったけど20万円すりゅ。。。
カッコよさと比すると安いのかもしれないけど、まあ買えんわな。。。
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せっかくなんで記念に黒松を買った。写真で見ると大したことないけど、実物はも少し奥行きがあり、枝の張り出しも迫力ある。
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別の小売をしていない盆栽園で一鉢だけという約束で購入した五葉松。これも写真で見るとショボイけど、実物は鶴が翼を広げかけてるというか、城で言うと松本城の大天守と小天守のようなカッコいい形してる。
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んで、家帰って、枝を伸ばしっぱなしにしていた出猩々を散髪。時期が悪いかもしれんけどまあいいや。本当はもっと刈りたいけど枝がイイ感じに伸びてないんでこれ以上カットすると余計変な形になるんだよね。小枝が出そろうまでガマンガマン。。。
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んで、カットした小枝をチロルチョコ大の鉢に挿し木してみた。
根を生やしてくれるかなぁ。
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