2019年05月

八木酒造部の山丹正宗 出羽燦々 純米大吟醸。

グラスに注ぐとフラワリーな香りの中に吟醸香をよく感じる。口に含むと、香りに違わぬフラワリーな香りと吟醸香が鼻孔を抜け、まろやかな口当たりを感じたと思ったら、グッと清涼感を感じて口内がスッキリとし、ほのかにキレ感と甘み、そして苦味を長く感じながら消える。
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サワラとサザエの刺身と、サワラの白子の湯引きと一緒に飲んでみた。サワラの刺身はあっさりしてるのにマッタリ濃い甘みがあって、同様に甘いのに苦味もある出羽燦々と合う。
湯引きは初めて作ったんだけど、氷水で締めてないから微妙だった(不味くはない!) 今度は氷水で締めて食ってみよう。
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ワイの部屋、床の間がないんでカッコつかんのやけど、こんな感じ↓で飾るようにしてみた。できれば清流のせせらぎや河が描かれてる短冊や小さな掛軸を盆栽と盆栽の間に掛けたいんだけど、それをするにはチョイとスペースが狭いかな。けどまあ、雑木類や松類を飾るだけでも涼しげになってるから良しとするか。
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ちなみに引きで見るとこんな感じ↓写真に写ってないけど、ソファーに腰掛けながら眺めると丁度良い距離なんだよね。
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あ、そうそう、小紫式部を挿し木したんだけど、良い感じにいきそう。花の蕾があるやつを挿し木したんで失敗するかなと思ったけどちゃんと開花したし、その後も葉がピンとしてるから大丈夫っぽい。この調子でどんどん根を張ってくれたまえよ!
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挿し木したついでに白紫檀の実から種を取って撒いたんだけど、何個からか芽が出てきた🌱 スクスク育てよ!
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実をとった白紫檀。白い花を沢山咲かすようになった。白と赤の共演が見事!
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ラッキョウの花も咲いた。
紫色の小さな可憐な花で可愛いのに綺麗。
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つか、部屋に置いてるチャリ達はスタンドに掛けて保管したいな。そういえば物置にあるチャリ達も整備せねば。はー、金がかかる。ホント貧乏はツライよ_:(´ཀ`」 ∠): こりゃFXにかけるしかないね。けど、反EU派が各国で過半数を得ているから、このしわ寄せが日本に移民受け入れと円高という形でやってきそうで怖いなぁʅ(◞‿◟)ʃ アテクシ、ロンガーだからショートするの苦手なのよね。スワップも取られるから一層やりにくいよ。とほほ…。





白紫檀。
去年実った赤い実が未だに落ちずにくっついてる。見てて楽しいからそのままにしてるけど、今から思えば取っていた方が花がよく咲いたのかも。
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白紫檀の花。赤い実の間からいくつか花が咲いてた。まだ蕾がいくつか出来てるから、そのうち白い花と赤い実の共演が見られそう。
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小紫式部。この前、枝葉を少し整えたのに、もうモサモサになってる。
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こいつも実が淡く色付いてきたと思ったら、淡い紫色の花を咲かせたよ。ちっちゃくって可愛い花だね。
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一月くらい前から小真弓も小さな白い花を咲かせてたんだけど、もう散ってしまった。
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最後に残ってる蕾が開花するのを待ってる。
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嘉美心酒造・岡山の銘醸蔵に眠る秘蔵酒 無濾過純米吟醸生酒

イオン限定&本数限定で販売しているらしい。きちんと各瓶にシリアルナンバーのタグが付いてたよ。さて、グラスに注ぐと、フルーティーな香りがメインにその奥で吟醸香がする。色は少し黄色がかってる。口に含むと、フルーティーな甘みをメインに、その次に酸味と苦味を同程度感じる。この間に全体でまったりとした口当たりがしつつも、ほどよいキレ感と苦味などによって口内はサッパリする。
話は変わるけど、すみに写ってる小紫式部の実成りが良い。枝葉も伸びてきたから少し刈ってみたけど、もしかしたらあと何度か刈らないといけないのかな?すくすく育ってくれて嬉しい限りです。
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ついでに五葉松も芽摘みを。
と思ったけど、枝数を増やしたいから芽摘みはせずに放置して、伸びた葉だけ長さを揃えて切ることにした。
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こんな感じで大丈夫かな?
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上原酒造の奥琵琶湖 山廃仕込み 盆梅。

滋賀県長浜で開催される梅盆栽展の開催場所近くにある樋口酒店で売られている限定品。口に含むと、米麹のふくよかな香りが鼻腔を抜ける。キレ感や苦味が走るが、それらを覆うように吟醸香と米の風味とその甘味を感じる。どちらかと言えばフルーティーさが無いので辛口寄りかも。
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