三芳菊酒造の、ワイルドサイドを歩け 壱60 無濾過生原酒。

袋吊り雫酒のほうは女の子の周りに英文で「ワイルドサイドを歩け」って書いていたのに対し、こっちは日本語でラベル右上にかいてる。うーん、こうゆう純和風な女子高生がレスポールぶら下げてんのって絵になるねぇ。
さて、グラスに注ぐと木の実のような甘酸っぱい香りがする。色は生原酒のためかパインジュースのような黄色。口に含むと、鼻孔にフルーティーな香りがぬけるが、それよりも口内で弾ける苦みと刺激が強烈でそっちに意識が移る。そして苦みがだんだんと強くなり、ジリジリと長く残る。ワイルドサイド袋吊り雫酒 無濾過生 純米原酒とはまた違った味で美味い。開栓後数日たって飲むとインパクトはそのままに全体のバランスがまとまった感じになって美味い。
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