南北朝期の備前長船の刀工・兼光の太刀が高知県に寄贈された。
この太刀、大岡越前として有名な江戸町奉行・大岡忠相が所有していたと伝えられている名刀で、明治期に刀鑑定の大御所・今村長賀が土佐山内家に献上した一振とのこと。なので「今村兼光」と呼ばれているらしい。
寄贈された高知城歴史博物館では、今村兼光のほかに同館に収蔵している、いずれも国重文の太刀「一国兼光」「国時」「康光」を今年の12月7日~来年2月3日に同館で展示する予定とのこと。この機会にぜひ高知へおいで下さい。
ちなみに高知には、南海太郎朝尊、左幸秀といった名刀工がいました。どちらも史跡があるので行ってみて下さい。

この太刀、大岡越前として有名な江戸町奉行・大岡忠相が所有していたと伝えられている名刀で、明治期に刀鑑定の大御所・今村長賀が土佐山内家に献上した一振とのこと。なので「今村兼光」と呼ばれているらしい。
寄贈された高知城歴史博物館では、今村兼光のほかに同館に収蔵している、いずれも国重文の太刀「一国兼光」「国時」「康光」を今年の12月7日~来年2月3日に同館で展示する予定とのこと。この機会にぜひ高知へおいで下さい。
ちなみに高知には、南海太郎朝尊、左幸秀といった名刀工がいました。どちらも史跡があるので行ってみて下さい。


























