カテゴリ: 高知の温泉

馬路村のめっちゃ奥にある魚梁瀬温泉に行ってきました。

いやね、馬路村ってめっちゃ遠いじゃないスか。だって村の人が「わざわざ来たねぇ」って看板を道に建てるくらいっスから。んでね、ふと思ったのが、その馬路村のさらに奥にある温泉ってどんだけ遠いんだろう?ってこと。つーこって、行ってみました。馬路村のさらに奥にある魚梁瀬温泉に。

まずは太平洋の海岸線に沿って一路、安田町を目指します。
そして安田川まできたら橋を渡らず山の方向へ進み、道なりに、幅が車一台が通れるような道を延々と進んでいきます。道幅が狭いのでけっこうハードです。それに、田舎だから対向車少ないだろうと思ってたのに意外と多くてハードです。そんな時はトゥオモのこの曲↓でテン上ゲです。


道なりに20分ほど延々と進んで行くと、やっと馬路の村落前に到着です。で、ここからが本番、村に入らずさらに細い道を20分ほど進んで行きます。すると、こんな↓ダム湖が。ここが温泉のある魚梁瀬地区です。
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魚梁瀬温泉。
地元の老人やダム関係者、林業関係者で賑わっていたのでしょうね。
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浴槽は内風呂があり、ジェットバスと気泡風呂がついてました。
壁面には馬路村特産の柚子の木と魚梁瀬杉がタイル絵で描かれていました。
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ん?
なんじゃこの扉は?
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扉を開くと、そこには露天風呂?なのか?がありました。
坪庭が眺められます。
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泉質は低張性弱アルカリ性冷鉱泉で、効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、きりきず、やけど、慢性皮膚病などなど。けっこう良いお湯でした。
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敷地内には中江兆民遊説地の碑があります。
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また、目の前には魚梁瀬森林鉄道が走っており、土日には乗車してダム湖を眺めながら走れるようです。といっても一周200メートルほどの広場を走るミニ列車だけど、それはそれでイイよね。
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帰りについでに馬路温泉にも寄ってみた。
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ここも良いお湯ですわ。
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浴槽は内風呂と露天風呂があり、露天風呂では目の前の川を眺められます。
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高知県南国市にある、ながおか温泉に行ってきました。

場所は国道195号線、いわゆる「あけぼの街道」沿いにあります。そこには、地元農家が作った野菜や果物の直売所・なの市や、パン・菓子工房、カフェがあるので、温泉利用だけでなく買い物や食事も楽しめます。しかも車が200台ほどは置ける駐車場があるので利用しやすいです。そして敷地の奥に温泉施設があり、1階にレストラン宴会場とトレーニングルーム&温水プール、2階に温泉があります。
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浴槽は内風呂、露天風呂、打たせ湯、水風呂、サウナがあり、内風呂には寝湯や泡風呂がついていました。泉質は
ナトリウム塩化物冷鉱泉で、湯温は適温。肌触りはしっとりで軽くすべすべぬるっとしています。地下1,200mから汲み上げているそうです。
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毎月26日を「お風呂の日」としており、通常入浴料900円のところを、その日は600円にしているそうです。また、ウェブ割もあって、印刷したウェブページまたは携帯画面を受付に提示すると、大人100円引き、子供50円引きで入れるそうです。






11月26日は「良い風呂の日」だよ!

11月26日は語呂にあわせて「良い風呂の日」らしい。なんでも、入浴剤の効用と普及拡大をアピールするため、日本浴用剤工業会が制定したとのこと。ちなみに4月26日は「よい風呂の日」で、映画「テルマエ・ロマエ2」の公開に合わせて日本記念日協会が制定したらしい。

最近だんだんと寒くなってきたし、この週末もそこそこ寒いらしい。
こんな時は温かい湯船にゆっくりつかって、じっくり体を癒したいですなぁ。
つーこって、この週末は銭湯&温泉めぐりしませんか?
利用シーン別にアテクシのお勧めの温泉&銭湯@高知を紹介します。


【早朝から入りたい!】
1.宿毛リゾート椰子の湯
朝6時から日帰り入浴できます。ただし10時までで、その後は午後からになります。ホテルに併設しているので湯上がりに飲食ができるのも魅力。露天風呂から望める絶景は四国一だと思います。


2.はるのの湯
朝8時から入れます。露天風呂にある洞窟風呂が子供に大人気。併設のレストランでは「現代の名工」島田シェフ監修の料理を楽しめます。


3.土佐ぽかぽか温泉・高知ぽかぽか温泉
朝8時から入れます。駐車場が広く車でアクセスしやすいのが良いですね。
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【山奥で癒されたい!】
1.やなせの湯
馬路村魚梁瀬にある温泉です。ダム湖の湖畔にあり、施設周囲には森林鉄道があって乗車が出来ます。かなりの山奥にあるのでドライブがてら行くのに最適です。営業していないと思ってましたが、先日行ってみると普通に営業してました。
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2.こまどり温泉
安芸市の山奥にあります。併設の食堂では地元野菜をつかった定食がいただけます。
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3.ニューわかみや温泉
香美市と大豊町の間にあります。泉質は少しヌルっとしている源泉かけ流しで、山奥の閑静な場所にあります。


【露天風呂で癒されたい】
1.土佐龍温泉
仏教の世界観が入った日本庭園の露天風呂があります。


2.そうだ山温泉
自然に囲まれた露天風呂です。個人的に1番のお気に入りです。


3.松葉川温泉
松葉川を眺められる半露天風呂があります。内風呂から露天風呂へのアプローチがワクワク感を上げさせます。


4.足摺パシフィックホテル・花椿
日帰り入浴は15:00~と遅いですが、太平洋の絶景を眺められる温泉です。太平洋を眺められる露天風呂としては四国一だろ思います。


5.オーベルジュ土佐山
源泉名・土佐山温泉のオーベルジュです。トータルでコスパ良いです。



【ガチ秘境でアドベンチャー体験をしたい!】
1.須賀留の湯治場
自分で水を汲んで、自分で薪に火をつけて湯を沸かさないといけません。近くには飲食できる店が無いので、こんな感じに⇒「キャンプがてら入るのも」楽しいかもしれませんね。
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【街の近くで入りたい!】
1.三翠園温泉
湯殿・水哉閣は大正天皇命名、東郷平八郎揮毫


2.城西館
12:00から入れます。屋上にある露天風呂からは高知城を眺められます。


3.土佐ぽかぽか温泉&高知ぽかぽか温泉
中心街から微妙に離れてますが、イオンに行くついでに寄ってはどうでしょうか?
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4.湯の川温泉
中心街から少し離れますが、風呂の窓から眺められる鯉の群れは圧巻です。


【番外編 風呂&温泉マンガ】
たのしく気持ちよくお風呂に入るテクが満載です。



どうですか?
行きたい風呂&温泉は見つかりましたか?
四国の温泉地図↓をのせておくので、行き方を調べて行ってみてね。
四国の温泉マップ










そうだ山温泉に行ってきました。




行ったのは4月前だったかな?この日は特に聞きたい曲がなかったんでラジオをかけて車を走らせてたんだけど、そしたら道中で引越作業してる光景に出くわしたのね。んで、それ見て、とおーい昔の記憶がフラッシュバックしてきた。それは、まだ日給やら時給やらという概念を知らないウブな中学生の時、今もだが世話になっている自転車屋の店主から「引っ越しを手伝え」と言われ、「え~。。。」と断ってると、「日当1000円だすから」と言われ、「マジ卍!手伝うンゴ!!(∪^ω^)わんわんお!」とバカ丸出しで好いように使われた数十年前の記憶w んで、引っ越しの荷物を乗っけた車でかけてたラジオからザ・クリスタルズのダ・ドゥー・ロンロンが流れてきたのも思い出した。この曲、ラジオDJが「色んな人にカバーされたスゲー名曲」って紹介してたし、そういわれるとなんかイイ曲だな~と思ったんで必死に曲名を覚えて、今は亡き街中のCD屋(今、キネマMになってる所にあった)でCD探してゲットしたのもイイ思い出。そんな記憶を思い出したんで、そっからはザ・クリスタルズを聞きながら温泉にむかったよ。

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閑話休題。この温泉は約1200年前に弘法大師が「くすり水」として地元の民に伝えた温泉が起源とのこと。その温泉が1970年代後半に「桑田山温泉」として整備され、さらに近年になって温泉と建物を見違えるほど良い雰囲気にリニューアルしたのが今回行った「そうだ山温泉 和」。一体どんな感じにリニューアルされてるんでしょうね。
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改装された「そうだ山温泉 和」には、山の木々を窓越しに望める内風呂と、内風呂から橋を渡ってたどり着く2種類の露天風呂がありました。これは内風呂で、浴槽は総ヒノキ造り、少しヌルっとしてるけどサラサラとしたお湯で、湯温はほんの少しだけど熱めだったかも。浴槽の手前に洗い場があるんだけど、シャワーからは源泉かけ流しのお湯が出ます。
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そして内風呂から橋を渡って川向こうに行くと、この温泉の特筆すべき2種類の露天風呂が。これは低温のお湯で、湯船の向こうには椿や柚子の木などを小川と共に望めるようになっており、反対側では山々の新緑を楽しめるようになっています。湯温がぬるいのでのんびり長々と入っていられます。
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もう一つの露天風呂。手すりの下には小川が流れており、プチ渓谷美(なんちゃって渓谷美)を楽しめます。しかも何の鳥か分かんないけど鳥の鳴き声を楽しみながら入れるし、川のせせらぎを聞きながらも入れるので癒し効果抜群です。2月(だったかな?)の吹雪の時に入った時には、降りしきる雪を眺めながら入れて気持ちよかったな~。
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アルカリ硫化水素泉で、切り傷・皮膚病・神経痛などの効能があるとのこと。
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一回宿泊して猪鍋やら食って温泉入りたいんだけど、家から30分で行ける所に泊まるのもねぇ。。。県外の方、アテクシの代わりに泊まって楽しんでくだしえ。。。














高知県須崎市にある、山里温泉に行ってきました。

行ったのは先週末の日曜日。ここ高知は雨でした。雨のせいか、庭の盆栽にはカミキリムシらしき虫のちっさい奴が大量に発生してたり、枝にナメクジがいたりしてもう大変。枝葉をじっくり観察して、獲っては捨て獲っては捨てを繰り返して何とか駆逐。うっとうしいこと山の如しでした。んで、気分転換に山里温泉へ。道中ではそこそこテンションの上がる曲を聴こうと思いまして、この日は久しぶりにメーガン・トレイナーを↓この時で20歳ってのが色々とすごいわ。ちょいポチャかわいい。


閑話休題。
この温泉はかなり昔からある温泉を現オーナーが12年前に買い取り改装した温泉で、それまでは循環濾過していた温泉を現在は源泉かけ流しにしています。場所は須崎市街から197号線に乗って津野町方面に行き、途中で317号線に移って道なりに進んだところにあります。施設は温泉の他、宿泊施設に宴会場などもあり、約4000坪の敷地には桜や紅葉などの木々が植えられていてとても美しいです。
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温泉はこの建物↑ではなく河原の近くにあり、広大な庭を立看板に従って移動して、段々と河原に近づいて行った所にあります。この間、柔らかく緑がかった色をしている紅葉の木々を至る所で眺めながら行くんですが、これが良い色してるんですわ。紅葉の時期に行くと、これまたイイ感じになってるんでしょうね。んで、これ↓が温泉。オーナー手作りの温泉です。
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内部です。お世辞にも綺麗とは言い難いですが、登山に行って古い山小屋に入ったと思えば全然気になりません。別に清掃が行き届いてないわけではないですし。これも味があるってことで。ちなみに奥が脱衣所で、手前がシャワースペースです。シャンプー・ボディーソープ等は無く、替わりに自家製造しているらしい固形石鹸があります。オーナーさんが言うには、この固形石鹸で局部だけ洗って湯船に浸かってほしいそうです。
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んでこれが湯船です。お湯は軽く白濁しており、硫化水素の香りがします。年に十数回ほど底が見えないほど真っ白に濁ることがあるそうですが、この日は普通の濁り度でした。残念。ちなみに左手に見える窓を除くと・・・。
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こんな景色が。眼前に川面を望め、河原にはワサビかフキか分からないけど野草が茂っていて、そこを川の水が清らかに流れてて良い雰囲気。そして実は真横に山から流れてくる小さな急流があり、バシャシャシャとたつ水の音がこれまた良い雰囲気を醸しだしてる。癒されますわ。
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お湯はぬるぬるとしており、しばらく入っていると肌の不純物が温泉成分で溶かされるのかキュッキュとなります。
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