カテゴリ: 高知の温泉

高知県宿毛市にある、宿毛リゾート・椰子の湯にいってきました。

ここは2016年7月に国民宿舎だった建物をリニューアルして出来た施設で、温浴施設の他にレストランや宿泊施設もあります。場所は高知市から車で約2時間ほど西に行った宿毛市にあり、その宿毛市の市街地の南西にある大島の丘の上にあります。高知市から宿毛市までは所々高速道路で行けるんですが、出来ればドライブがてら一般道を走って行くのがおススメです。クネクネしたアップダウンのある山道を走ったかと思えば、雄大な太平洋を横目に海岸線を走れる区間も多くあり、音楽を聴きながらのんびりドライブするのに最適です。
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ちなみにこのとき聴いていたのはこれ↓
ロバート・グラスパー・エクスペリメント。普通にジャジーな曲も良いけど、エリカ・バドゥやレディシが参加した曲はR&Bテイストが混ざっててカッコいいし、ニルヴァーナのスメルスライクティーンスピリットのカバーはテクノジャズっぽくてかっこいい。どの曲もおススメ。


閑話休題。
宿毛リゾート・椰子の湯に宿泊した場合には、プランにもよるだろうけど様々なアクティビティーを体験できます。以前泊まった際には地元の包丁鍛冶屋さんで鍛冶体験ができるというアクティビティーをやっていました。泊まれば色々と面白い体験観光が出来る施設です。詳細は↓をクリック!


温浴施設は男女入れ替え制で、共に内風呂、露天風呂、サウナ、水風呂があり、内風呂には気泡風呂がついています。厳密には温泉にはならないようです。また、露天風呂は、片方は最前段にベッド状の寝湯がしつらえてある四国初の三段棚田露天風呂になっており、もう片方は桧造りの二段棚田の露天風呂になっています。ちなみに今回は後者でした。露天風呂はいずれにせよ、景勝地である咸陽島と太平洋、それに地元漁港と行き交う漁船を眺めながら入浴でき、かなりリフレッシュできます。また、ご覧の通り開放感が高く、いつまでものんびり、まったりと過ごせます。
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詳細は↓でチェック!















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高知県の安芸市にある、こまどり温泉に行ってきました。

この温泉は、昔から地元住民が使っていた温泉を市が改装して出来たもので、場所は安芸市内から山に向かって車で走って約30~40分の所にあります。主なアクセスルートは2つあり、1つは国道55号線から212号線に移り(安芸川沿い)、212号線と213号線が交差する所で細い脇道に逸れ山を登っていくルートで、もう1つは国道55号線から208号線に移り(伊尾木川沿い)、後に207号線に沿って道なりに山中に入っていくルートです。現在、後者のルートは一部区間が工事中のため、前者で行くのがおススメです。ちなみに今回は前者のルートで行っています。
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道中、至る所で咲き乱れていた藤の花↑↓
写真じゃわかり難いけどなかなか綺麗でした。
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小川の景観を横目に音楽聴きながらドライブです。これだけでもけっこうストレス発散になります。けど道幅が車1.5台分しかない区間が多いので、運転に自信の無い方はご注意ください。こんな道が延々と続いています。
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ちなみに聴いてたのはこれ↓みんな大好きマルーン5




んで、約30分ほどアノほっそい道を走りまして(道中、下車しては景色眺めたりしてたんで本当はもう少し早く着くはず)、こまどり温泉に到着です。
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建物には温泉の他に食堂もあって、地元食材で作った定食や、時期によっては特産?の大根を使ったスペシャル定食もあるそうです。また、入口には地元農家の方が育てた野菜が置かれており、プレゼントされていました。
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んでこれが浴室。浴槽はこの内風呂一つだけ。お湯の温度がぬるかったら蛇口をひねって勝手に出してとのことだった。ちなみに源泉かけ流しという贅沢な温泉です。お湯に浸かると、すべすべサッパリとした肌触り。蛇口からお湯を出すと、硫黄の香りが広がってここが唯のお風呂ではなく、れっきとした温泉なのだと再認識できました。窓の外にはのどかな田舎の山里の風景が広がっており、のんびりゆったりできました。
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GWですね。

今年は最長9連休になるとか。

9連休もあれば海外旅行だったり、国内でも長期で遠出する方が多いと思います。

かく言うアテクシ、お金がない薄給の社畜野郎なもんで近場で過ごすことにしました。9連休できたり海外行けたりする方が羨ましい。はー、ホント、銭がなけりゃ、銭がなけりゃ、銭がなけりゃネ。



さて、遠出する銭が無いもんで、近場の温泉に行ってきました。
行ったのは高知県の香美市にある、その名も「夢の温泉」(n´✪ω✪n)まぁ!ス*テ*キ♥. 場所は高知工科大学の西側入口から数百メートル北にあり、県道195号線沿いにある入口にはこんな看板↓があるので迷わずに行けると思います。
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県道から入口を過ぎて100メートルほど下ると、いくつかの建物がある広い敷地にたどり着きます。そして、そこの左手奥を見てみると、こんな建物↓があると思いますが、それが「夢の温泉」の本館です。昔ながらの温泉旅館っぽいひなびた雰囲気。宿泊や宴会もでき、予約すれば皿鉢料理も出してくれるそうです。ちなみに温泉名である「夢の」は、昔、この地が「夢野」という名だったことに由来しているそうです。
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詳しくはこちら↓で。


温泉は建物の奥にあり、道中には源泉が出る蛇口が。
温泉は冷鉱泉なので、浴槽へはこの源泉を加温して供給している模様。
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んで、これが浴室。浴槽は内風呂一つだけで、窓からは物部川の景色を望めます。その川畔には蓬莱島のような大岩が見え、そこに掛けられている赤い欄干の橋がなんとも良い雰囲気をかもしだしていました。
ま、正直に言うと赤い欄干は所々寂びてたり、草木も茂り気味だったんですがね。。。も少し手入れが行き届いてたら最高だったんですが、見たところ人手が少ないし、草木の生い茂げだす春夏にあの大自然をきれいに維持するのは困難だから、しょうがないですよね。
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けど、お湯はかなり気持ちいい。サッパリとしているが柔らかい肌触りで、湯温もほど良いので長々と入っていられます。かすかに感じる硫化水素の香りが温泉感をかもしだして癒されます。うん、やっぱ癒しってのは、見た目、肌触り、香り、などの五感を通して感じるんだねぇ。
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高知県の高知市にある、土佐山温泉に行ってきました。

この温泉は、昔から地元住民が打ち身や汗疹に効くとして利用していた温泉にオーベルジュ機能を付加して再開発した「オーベルジュ土佐山」という施設の中にあります。場所は、高知市の北にある旧・土佐山村にあり、高知市から正連寺を通って行くルートと、円行寺を通って行くルートとでアクセスできます。今回は正連寺を通って行くルートで行ったんですが、信号がなく、対向車もほぼ無く、正連寺を過ぎてからはきついコーナーも無い走りやすい道なので音楽を聴きながら気持ちよくドライブできました。
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ちなみに聞いていたのは長岡成貢のこのアルバム↓
10年前のアルバムだけど今聞いてもカッコいいよね?


閑話休題。土佐山温泉の浴槽は内風呂、露天風呂、サウナ、水風呂があり、お湯は基本なめらかでスベスベサラサラ。浴室は天井が高いため(と言っても、もっと高い所は多々あるけど)開放感があります。そしてこの開放感をつくっているのは天井だけでなく、見てわかるとおりの大きな窓と、その奥にある露天風呂の空間、さらにその奥に広がる山々の景色です。とてもよく設計されているなとおもいました、まる
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露天風呂に入ると小庭に紅葉や錦糸南天?があり見入ってしまいました。
秋に来るともっと楽しめそう。
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↓温泉だけでなく、本格的なジビエ料理も楽しめます。














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